購買システムの開発から、運用まで担当

グループにおけるバックオフィスを支える基幹システムの中でも、私は購買システムの開発・運用に携わっています。
タイヤの原材料からオフィスの備品まで、グループのあらゆる購買活動はこのシステムによって支えられています。
現在の購買システムが稼働してから、およそ4年。最近ようやくシステムの形が落ち着いてきたと感じています。
基幹システムは10年くらい使われるものですから、本番稼働後もユーザーの業務やニーズに沿った改善を積み重ねていく必要があります。
構築後もしっかりとシステムの面倒を見ていく事が、私たちの業務の特徴でもあります。

仕事は新たな挑戦の連続です

入社当初の私は、プログラムやITについてほとんど何も知りませんでした。
だから最初は、実際に動くシステムを自分で作れたというだけで嬉しかったです。
技術が身についてきた3年目から、購買システム再構築という大規模プロジェクトに参画。
関係者も多く、完成まで約3年の時間が必要でしたが、この経験が自分を大きく成長させてくれたと感じています。
現在はアメリカ、ヨーロッパなどの海外拠点と日本の購買部門間での情報共有を目的としたシステムの基盤構築を進めています。
プロジェクトの中心を担うのは、初めての経験ですが、ユーザーのITへの期待度は大きく、常に新たな挑戦の機会に恵まれています。

1日のスケジュール

  • AM 08:00
    朝イチ
    出社したら、メールをチェック。
    その後プロジェクトや担当業務のスケジュールを確認して、仕事の段取りを考えます。
  • AM 09:00
    午前
    購買システムチームで1時間ほどミーティング。
    この日は新システム開発のスケジュールや要件定義について話し合いました。
    その後はユーザーからの問い合わせに対応。データ抽出等の依頼業務を行いました。
  • PM 01:00
    午後
    午後イチはユーザーとの打ち合わせ。
    要望を引き出し、システムのあるべき姿を描くには、現場の声が欠かせません。
    ユーザーが近くにいるので、困ったときはすぐに話を聞きに行けることも良い点です。
    15時ごろ自席に戻った後は、問い合せ対応を再開。
    システム開発プロジェクトと運用業務を両立させて進めています。